ホーム › フォーラム › Q&A › 口蓋裂の手術後の瘻孔(ろうこう)について
このトピックには2件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。6 年、 9 ヶ月前に Non さんが最後の更新を行いました。
口蓋裂の手術後、小さな穴、瘻孔(ろうこう)が出来ることがあるそうですが、 瘻孔が出来たお子さんはいますか?
また、いつ頃でき(気付き)ましたか? (口蓋裂の術後すぐ、または数か月後、など)
穴は自然に閉じるものでしょうか? それとも、塞ぐ手術をするのでしょうか。(骨移植のタイミングなどで) 発語や飲食に影響はありますか?
術後1か月たちますが、時々鼻からヨーグルト等が出てくることもあります。
瘻孔が出来たという声も聞くので、どなたか教えてください。
小学生になる前から 気づいたらろう孔はありました。その時は、犬歯の上にぽっかり大きな穴も開いていて自分自身でもわかりました。
小学6年のとき骨移植を行った際、上記のろう孔は閉鎖できましたが、新たに口蓋部分にろう孔ができ、その後2回手術しましたが閉鎖できませんでした。
風船を膨らませるような強い圧をかけたりすると全部ろう孔から逃げてしまったり、歯磨きしていると唾液などが鼻へ逆流してしまうこともあります。
発音するときは、多少空気の流れはあったりしますが、個人的には気にするほどではありません。
参考になれば幸いです。
Botaさん こんにちは!ご回答ありがとうございます! Botaさんは当事者の方なのですね。 とても参考になるご意見をありがとうございます! 以前、他の当事者の方からも、ろう孔は成長と同時にある程度仕方ないと聞きましたが、 その後の手術で閉鎖できなかったのですね。 差し支えなければ、閉鎖できなかった理由を教えていただけますか? 2回の手術はろう孔を閉じるための手術ではなく、他の手術の際に一緒にやるようなイメージですか?
幼少期以降の治療は、まだ細かくイメージできず、 もし宜しければ教えて下さい!よろしくお願い致します。
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